のんびりしたい休日は、ランチをゆったり取るようにしています。
先週末は”和食”。 
もちろん例のごとく我が家のシェフが作ってくれました。
本日の献立は、
築地で仕入れた鯖の塩焼き、
九州から届いた”エリンギ”の天ぷらに、同じく九州産のカボス添え、
母特製のひじきの五目煮、
シメジとほうれん草の豆乳リゾット、
シジミのお味噌汁
納豆
とろろ芋(二種混ぜ合わせ)、
そして休日の醍醐味!ランチシャンパン♪

あ~、ほんとうに和食ってカラダに優しいですねー。食べたのにカラダが軽くなる気さえします。
そうそう、「和食」はダイエットには一番ってイメージがありますよね?
で、栄養素と気になるカロリーをざっくりですがで調べてみました。






■鯖の塩焼き (1人前)
しっかりと脂がのっていて、新鮮なうまみがぎゅーっとはいってます。
青魚は「不飽和脂肪酸」が多く含まれています。
この「不飽和脂肪酸」には「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」があるそうです。
このうち魚の油は多価不飽和脂肪酸。効果としては、中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やすのだそうです。
■エリンギの天ぷら (0.5人前)
歯ごたえのあるぷりぷりがたまりません
この歯ざわりは豊富な食物繊維によるものだそうです。食物繊維は腸の掃除をしてくれ、コレステロール値を下げ、高血圧、動脈硬化を抑えるなどの働きがあるようです。
また、カリウムもたっぷり含まれており、利尿作用を促進させて体内のナトリウムを外に出し、高血圧を改善してくれるとか。
エリンギを選ぶときのポイント
は、軸がしっかり太く、傘があまり開いていないものが良質とされています。キノコ類は一応に傘の開き具合が重要なようです。
■ひじきの五目煮 (0.25人前)
ひじきの五目煮は”おくふろの味”代表ですよねー。
私は海草類が大の苦手。でも、このひじきの五目煮は食べられるんですねー。

ひじきに豆、油揚げ、ニンジン、しいたけ、ハス。なんとヘルシーんでしょー♪
ひじきはカルシウムが豊富!なんと牛乳の12倍もあるそうです!他に食物繊維と、鉄分にいたってはレバーの6倍もあるっ!
レバー大キライっ
なワタシとしては、なんともありがたい食材です。
鉄分は冷え症や肩こりなどの緩和に役立つのでまさにワタシ向きです。
■シメジとほうれん草の豆乳リゾット (0.5人前)
豆乳には、良質なタンパク質と脂質が含まれています。ノンコレステロールで、ビタミン、ミネラルが豊富だそうです。そして、ここでも”鉄分”。牛乳の10倍あるそうです!
牛乳はちょっとお腹がゴロゴロしてしまい、あまりたくさん飲めないので、good!
■シジミのお味噌汁 (1杯)
しじみに含まれるアミノ酸のうち、”アラニン”と”グルタミン”にはアルコール

を代謝する酵素の活性を高めてくれる働きがあるようです。
しかも、”メチオニン”が肝臓の働きを助け、”タウリン”が胆汁の排出を促して肝臓の解毒作用を活発にしてくれるそうじゃありませんか!
しかも、しかも、またまた鉄分
あり!レバー並みだそうですよ。
レバーがキライな上に貧血気味なので、鉄分と聞くと、注目
してしまいます。
■納豆 (0.25人前)
納豆といえば、”納豆菌”ですよね!
1gに10億個以上もいるそうです。
”納豆菌”はえらくって、胃酸にも耐えて腸までたどりついて活躍してくれうようです。えらい!
善玉菌の増殖を助け便通をよくしたり、「ナットウキナーゼ」酵素は血液をサラサラにしてくれて脳卒中や心筋梗塞、動脈効果などの予防に貢献してくれます。
他に、なんといっても大豆に含まれる「イソフラボン」は、女性には嬉しいですよね。女性ホルモンに働きかけて、
美肌・美白
の効果がるそうですぞ!
■とろろ芋 (0.25人前)
とろろ芋といえば、ぬるっとしたぬめりですよね。
これ、ぬめり成分(ムチン)っていうんですって。
胃の粘膜に作用して胃壁を守り、胃炎や胃潰瘍の予防に役立つようです。
また、成分のひとつ「カタラーゼ」は活性酸素を無害化するために必要な物質だそうです。”活性酸素を無害化”なんてステキ
■シャンパン (1杯)
フランスでは健康によくって、悪酔いしなくて、女性を美しくすると言われているとか。
そういえば、知り合いの中でもシャンパン好きの人は、美しくてゴージャスな人が多い気がします・・・><
さて!
満足度120%
すべてを完食したワタシの摂取カロリーは
合計
655kcal でした!
驚くほど少なくないですか?カロリー。
和食って最強です!!